﻿                            リリース ノート
                   McAfee(R) VirusScan(R) Enterprise
                       バージョン 8.5i (パッチ)
                    Copyright (C) 2008 McAfee, Inc.
                          All Rights Reserved


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- DAT バージョン :            5215
- Engine バージョン :         5.2.00

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VirusScan(R) Enterprise ソフトウェアをご利用いただき、ありがとうご
ざいます。このファイルには、本リリースに関する重要な情報を記載していま
す。最後までよくお読みください。


     重要 :
     McAfee では、ソフトウェアのリリース前のバージョンの自動アップグ
     レードをサポートしていません。最新のベータ リリース、リリース候補、
     またはリリースされたソフトウェア製品にアップグレードするには、最初
     にソフトウェアの既存のバージョンをアンインストールする必要があり
     ます。


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このファイルの内容

-    はじめに
-    製品ライセンス
-    インストール要件およびシステム要件
-    インストール後のテスト
-    解決された問題
-    既知の問題
     -   インストール、アップグレード、およびアンインストール
     -   言語のサポート
     -   他製品との互換性
          - Alert Manager(TM)
          - AntiSpyware Enterprise Standalone
          - ePolicy Orchestrator(R)
          - ePolicy Orchestrator エージェント
          - McAfee Installation Designer(TM)
          - Microsoft Windows Vista
          - PreScan
          - ProtectionPilot(TM)
          - GroupShield(R)
          - Spy Sweeper
     -   アクセス保護
     -   拡張子の追加
     -   自動アップデート
     -   バッファ オーバーフロー保護
     -   電子メール スキャン
          - 配信時の電子メール スキャン
          - Lotus Notes のスキャン
     -   ヘルプ ファイル
     -   ログ ファイルの形式
     -   ミラー タスク
     -   設定の保持
     -   不審なプログラム ポリシー
-    マニュアル
-    McAfee ベータ版への参加
-    お問い合わせ先
-    著作権および商標
-    ライセンス情報と特許情報


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はじめに

McAfee VirusScan Enterprise は、デスクトップ コンピュータやファイ
ル サーバを、ウイルス、ワーム、トロイの木馬、不審なコードやプログラム
などのさまざまな脅威から保護します。
このバージョンでは、以下の機能が追加または改良されました。

-    Microsoft Windows Server 2008 プラットフォームに対応。

-    64 ビット オペレーティング システムのサポート。
     
     注 :
     以下の機能や製品は、64 ビット オペレーティング システムではサポー
     トされません。
     
     -   バッファ オーバーフロー保護
     -   Lotus Notes データベースのスキャン
     -   Alert Manager 4.7.1
     
-    Microsoft Windows Vista オペレーティング システムに対応。

-    検疫マネージャのポリシー。検疫された項目を管理するためのポリシーを
     設定します。オンアクセス スキャナまたはオンデマンド スキャナは、
     ファイルの駆除または削除を行う前に、検疫ディレクトリにある元のファ
     イルとレジストリ値のバックアップ コピーを作成します。指定した日数
     経過後にこれらのバックアップされた項目を自動的に削除することがで
     きます。また、検疫された項目の復元、削除、および再スキャンを選択し
     て実行することもできます。  
     
-    メモリ内のルートキットの検出。オンデマンド スキャナを設定して、シ
     ステム メモリ内にルートキットがインストールされているかどうかをス
     キャンできます。ルートキットは、実行中のプロセスやファイルまたはシ
     ステム データを隠し、侵入者がユーザに気づかれずにシステムへのアク
     セスを保つ目的で使用する場合、脅威になります。
 
-    アクセス保護の拡張。この機能は、指定したポート、ファイルとフォルダ、
     共有、レジストリのキーと値へのアクセスを制限することで、望ましくな
     い変更を阻止します。次のようにルールが拡張されて、除外機能が強化さ
     れ、より確実に保護されるようになりました。 

     -   アクセス保護ルールの設定オプションに、[組み入れるプロセス] と 
          [除外するプロセス] が追加されました。詳細については、『Virus 
          Scan Enterprise 製品ガイド』の「アクセス保護」を参照してく
          ださい。 
     
     -   ルールが、ウイルス対策、共通、アウトブレーク、およびユーザ定義
          のカテゴリに分類されました。

     -   保護レベル。製品をインストールしたら、[標準の保護] あるいは [最
          大の保護] ルールのどちらをデフォルトとして有効にするかを選択
          してください。 
     
          - 標準の保護。いくつかの重要な設定やファイルが変更されないよ
              う保護するウイルス対策および共通のルール。ただし、正当な
              ソフトウェアのインストールと実行は許可します。
          
          - 最大の保護。最も重要な設定とファイルが変更されないよう保護
              する、ウイルス対策および共通のルール。これらのルールでは
              保護は強化されますが、ソフトウェアのインストールができな
              くなる可能性もあります。正当なソフトウェアのインストール
              ができない場合には、アクセス保護機能を無効にしてからソフ
              トウェアをインストールし、インストール終了後に再度保護機
              能を有効にすることをお勧めします。    

          どちらのルールを有効あるいは無効にするかは、VirusScan 
          Enterprise のインストール後に変更することができます。


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製品ライセンス

以下の VirusScan Enterprise 8.5i の製品ライセンスには、次の期間制
限が適用されます。

-    Windows Server 2008 をサポートするベータ版の有効期限は 2008 年 
     4 月 30 日です。
-    評価ライセンスは、製品の評価版をインストールしてから 90 日間で有
     効期限が切れます。


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インストール要件およびシステム要件

インストール要件およびシステム要件に関するすべての情報については、製品
マニュアルを参照してください。


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インストールのテスト

製品をインストールしたコンピュータで EICAR 標準ウイルス対策テスト フ
ァイルを実行すると、製品の動作を確認することができます。EICAR 標準ウ
イルス対策テスト ファイルは、製品が正しくインストールされていることを
ユーザが検証できるようにするために、世界中のウイルス対策ソフトウェアの
メーカが共同で作成したファイルです。

インストールをテストするには、以下の手順を実行します。

1.   下記の文字列をファイルにコピーします。文字の間にスペースや改行を挿
     入しないでください。ファイル名を EICAR.COM として保存します。

          X5O!P%@AP[4\PZX54(P^)7CC)7}$EICAR-STANDARD-ANTIVIRUS-TEST-FILE!$H+H*

     ファイル サイズは 68 バイトまたは 70 バイトです。

2.  ウイルス対策ソフトウェアを起動し、EICAR.COM を含むディレクトリがスキ
     ャンされるように設定します。

     EICAR テスト ファイルが見つかると、そのことを知らせるメッセージ
     が表示されます。

3.  テストが終了したら、このテスト ファイルのことを知らないユーザが誤って
     警告を受けることがないよう、テスト ファイルを削除します。

     重要 :
     このファイルはウイルスではありません。 
     

EICAR テスト ファイルの詳細については、下記 Web サイトを参照してくだ
さい。

          http://www.eicar.org
          

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解決された問題

以下では、この製品の前のバージョンで見つかり、このリリースで解決されて
いる問題について説明します。

1.   問題 :
     VirusScan Enterprise 7.1 または 8.0i からバージョン 8.5i に
     アップグレードするときに設定を保持するよう選択した場合、以前に作成
     したコンソール タスクが VirusScan コンソールに表示されません。
     
     解決策 :
     VirusScan Enterprise インストール パッケージがアップデートさ
     れ、以前に作成したコンソール タスクが適切に初期化されるようになり
     ました。そのため、製品のアップグレード時に設定を保持すると、これら
     のコンソール タスクが VirusScan コンソールに表示されるようにな
     りました。

2.  問題 :
     VirusScan Enterprise 7.1 または 8.0i からバージョン 8.5i に
     アップグレードするときに、以前のバージョンの Check Point .DLL は
     自動的にアップグレードされません。このため、Check Point VPN の
     対応レポートに示されるようにエラーが発生します。 
     
     解決策 :
     VirusScan Enterprise インストール パッケージがアップデートさ
     れ、古い Check Point .DLL を登録解除してから、VirusScan 
     Enterprise 8.5i インストール パッケージに含まれる新しいバージ
     ョンの Check Point .DLL にアップグレードするようになりました。
     
3.  問題 :
     McAfee Installation Designer 8.5 を使用して VirusScan 
     Enterprise 8.5i パッチを含むカスタムのインストール パッケージ
     を作成し、その後にパッケージのインストールを実行しようとすると、イ
     ンストールが失敗します。 
     
     解決策 :
     VirusScan Enterprise インストール実行ファイルがアップデートさ
     れ、パッチ インストールを処理するコードのバッファ サイズを増やせ
     るようになりました。
     
4.  問題 :
     ePolicy Orchestrator で VirusScan Enterprise 8.5i にアッ
     プグレードするときに、ePolicy Orchestrator 移行ツールではアク
     セス保護の除外対象が適切に移植されません。
     
     解決策 :
     ePolicy Orchestrator 移行ツールがアップデートされ、アクセス保
     護の除外対象を移植する際に、除外対象の文字列全体が引用符で囲まれな
     くなりました。
     
5.  問題 :
     ePolicy Orchestrator で VirusScan Enterprise 8.5i にアッ
     プグレードするときに、ePolicy Orchestrator 移行ツールではオン
     デマンド スキャン タスクが適切に移植されません。
     
     解決策 :
     ePolicy Orchestrator 移行ツールがアップデートされ、SQL スクリ
     プトの問題が解決されたため、オンデマンド タスクが適切に移植される
     ようになりました。
     
6.  問題 :
     VirusScan Enterprise をインストールすると、Universal 
     Uninstaller プログラムによって McAfee 以外のウイルス対策製品が
     システムから削除されます。VirusScan Enterprise 8.5i インスト
     ール パッケージに付属の Universal Uninstaller プログラムでは、
     McAfee 以外のウイルス対策製品の最新バージョンが削除されません。
     
     解決策 :
     新しいスクリプトが Universal Uninstaller プログラムに追加され、
     McAfee 以外のウィルス対策製品の最新バージョンが削除されるように
     なりました。
     
     注 :
     McAfee 製品ではない 64 ビット版のウィルス対策製品には、オペレー
     ティング システムのセキュリティ権限により、削除されないものもあり
     ます。
     
7.  問題 :
     管理者権限を持たないユーザがオンデマンド スキャン タスクを実行す
     ると、ランタイム エラーが発生します。
     
     解決策 :
     このリリースに含まれる新しいバージョンの ePolicy Orchestrator 
     エージェントでは、この問題は解決されています。
     

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既知の問題

インストール、アップグレード、およびアンインストール
     
1.  MSIEXEC.EXE を使用して VirusScan Enterprise 製品をインスト
     ールするには、以下の手順を実行します。

    
    a.  McAfee VirusScan と VirusScan Enterprise の以前のバージ
        ョンおよび他社製品が削除されていることを確認してください。
    
    b.   製品をインストールする前に、MSI ファイルにローカライズされた
          テキストを埋め込むには、コマンド プロンプトで以下のコマンドを
          実行します。

          "setupvse.exe /IMPORTMSISTRINGS"
    
    c.  コマンド プロンプトで以下のコマンドを入力し、MSIEXEC.EXE を
        実行します。
          
          "msiexec.exe /i vse850.msi"
     
2.  バッファ オーバーフロー保護をインストールした場合、以下の制約があ
     ります。

     -   McAfee Entercept エージェントまたは Host Intrusion 
          Prevention エージェントがインストールされているコンピュー
          タにバッファ オーバーフロー保護をインストールすると、
          VirusScan コンソールのバッファ オーバーフロー保護機能が無効
          になります。 
     
          注 :
          McAfee Entercept または Host Intrusion Prevention 製
          品はより広範囲にわたる機能を備えています。このため、
          VirusScan Enterprise のバッファ オーバーフロー保護機能よ
          り優先されます。
     
     -   64 ビット オペレーティング システム、または Microsoft 
          Windows Vista オペレーティング システムには、バッファ オー
          バーフロー保護をインストールすることはできません。
     
3.  VirusScan Enterprise 8.5i をコマンドラインからインストールす
     る場合、[標準の保護] または [最大の保護] を選択するためのプロパ
     ティは "PROTECTIONTYPE" です。デフォルトでは、[標準の保護] が
     インストールされます。サイレント インストールで [最大の保護] ルー
     ルをインストールするには、次のコマンドを使用します。

     Setupvse.exe PROTECTIONTYPE=Maximum /q
     
     このコマンドラインのプロパティは、VirusScan Enterprise 8.5i イ
     ンストール ガイドには記載されていません。

4.  このリリースでは、AIP (Administration Installation Points) 
     を使用した配備がサポートされています。ただし、他のウイルス対策ソフ
     トウェア (Norton AntiVirus など) のアップグレードまたはアンイ
     ンストールを実行するには、AIP から SETUPVSE.EXE を実行する必要
     があります。  
     
     AIP を作成するには、コマンド プロンプトで "setupvse.exe /a" と
     入力してください。AIP 作成のプロセスを説明するウィザードが表示さ
     れます。AIP が作成されると、圧縮 (.ZIP) ファイル内の必要なファ
     イルもすべて AIP にコピーされます。次のファイルがあります。
     
     -   SETUPVSE.EXE
     -   MSISTRINGS.BIN
     -   SETUP.INI
     -   UNINST.DLL
     -   UNINST.INI
     -   VSE850.MSI
     -   WINDOWSINSTALLER-KB893803-V2-X86.EXE
     
     これらのファイルは自動的に AIP にコピーされるので、管理者が手動で
     コピーする必要はありません。
     
     注 :
     MSIEXEC.EXE を使用してインストールした Active Directory のグ
     ループ ポリシーを介して VirusScan Enterprise を配備する場合に
     は、VirusScan Enterprise をインストールする前に、既存のウイル
     ス対策製品をすべて削除する必要があります。

5.  Computer Associates eTrust Antivirus プログラムの上に、サ
     イレント モードで上書きインストールを行った場合、完全なサイレント 
     アクションを実行することはできません。Computer Associates 
     eTrust Antivirus プログラムでは、再起動が必要であることを示す 
     [OK] ボタン付きのメッセージ ボックスが表示されます。[OK] をクリ
     ックすると、上書きインストールは通常どおり続行されます。この問題は、
     Computer Associates の Web サイトに掲載されています 
     (QO19636)。この Web サイトでは、問題解決のためのファイルをダウ
     ンロードすることができます。この問題は Computer Associates 
     eTrust Antivirus v6.0 に関するものですが、解決策は v7.0 にも
     有効です。


言語のサポート

1.  アップデート タスクの進行状況のダイアログ ボックスおよび [自動ア
     ップデートのリポジトリ リストを編集] ダイアログ ボックスに表示さ
     れる言語は、VirusScan コンソールの優先言語とは一致しません。コン
     ソールで優先言語を他の言語に設定しても、自動アップデート タスクお
     よび関連するダイアログ ボックスではシステムの言語が使用されるた
     め、この問題は修正されません。

     ePolicy Orchestrator を使用して VirusScan Enterprise 8.5i 
     を管理する場合、ePolicy Orchestrator エージェントの言語パック
     をチェックインしてクライアント コンピュータに配備することによっ
     て、この問題を修正することができます。
     
2.  右クリック スキャン、および Microsoft Outlook または Lotus 
     Notes のオンデマンド スキャンのプロパティのダイアログ ボックスに
     アクセスする際に表示される言語は、VirusScan コンソールの優先言語
     とは一致しません。コンソールで優先言語を他の言語に設定しても、これ
     らの機能ではシステムの言語が使用されるため、この問題は修正されませ
     ん。言語の表示に関する情報については、Knowledge Base Article 
     1935692 を参照してください。

3.  アジア言語のフォントがインストールされていないオペレーティング シ
     ステム上でアジア向けバージョンの製品を表示すると、VirusScan 
     Enterprise 8.5i のユーザー インターフェイスのテキストが正しく
     表示されない場合があります。この問題を修正するには、オペレーティン
     グ システムにアジア言語のフォントをインストールしてください。
  

他製品との互換性
     
Alert Manager

1.  VirusScan Enterprise 8.5i は、Alert Manager 4.7.x にのみ
     アラートを送信します。 Alert Manager 4.7.x より前のバージョン
     には、アラートを送信できません。 

     また、4.7.x より前のバージョンの Alert Manager がインストール
     されているコンピュータには、VirusScan Enterprise 8.5i をイン
     ストールすることはできません。Alert Manager 4.5 または 4.6 が
     インストールされているシステムに VirusScan Enterprise をイン
     ストールする場合には、Alert Manager 4.7.x もインストールしてく
     ださい。これにより、古いバージョンの Alert Manager が自動的に置
     換されます。

     ただし、Alert Manager 4.7.x は、古いバージョンの NetShield お
     よび VirusScan からアラートを受信することができます。古いバージ
     ョンの製品では、Alert Manager 4.7.x のインストール先にアラート
     を送信するように、設定することができます。


AntiSpyware Enterprise Standalone

1.  ePolicy Orchestrator を使用して AntiSpyware Enterprise 
     Standalone 8.5 の上に VirusScan Enterprise 8.5i をインス
     トールする場合、VirusScan Enterprise がインストールされた後に
     クライアント コンピュータを再起動する必要があります。


ePolicy Orchestrator

1.  VirusScan Enterprise 8.5i のバージョンは、ePolicy 
     Orchestrator バージョン 3.5.0 以降と互換性があります。
     VirusScan Enterprise を配備する前に、クライアント コンピュー
     タに ePolicy Orchestrator エージェント バージョン 3.6 以降が
     配備されている必要があります。 

2.  このバージョンの VirusScan Enterprise 8.5i では、ePolicy 
     Orchestrator リポジトリに追加する必要がある .NAP ファイルが 2 
     つあります。これらのファイルは、VirusScan Enterprise 8.5i の
     インストール パッケージに含まれ、ファイルをダウンロードした場所に
     保存されています。

     -   VSE850.NAP。
 
     -   VSE850REPORTS.NAP。レポート機能拡張 .NAP ファイルです。
     
3.  VSE850REPORTS.NAP ファイルをリポジトリにインストールするには、
     以下の手順を実行します。
     
     a.   ePolicy Orchestrator チェックイン ウィザードを使用して 
          VSE800Reports.NAP ファイルをリポジトリに追加します。
     
     b.   必要であれば、レポート コンソールをログアウトします。

     c.   ePolicy Orchestrator のインストール ディレクトリに移動し、
          AVI ディレクトリから REPORTVERSIONS.SQL ファイルを削除し
          ます。

     d.   "ePO 認証" を使用して、レポート コンソールにログインします。

     e.   [はい] をクリックします。新しいレポートがダウンロードされま
          す。 

     注 :
     リモートで ePolicy Orchestrator Console を実行するすべてのコ
     ンピュータに対して、手順 b ～ e を繰り返してください。

4.  VirusScan Enterprise 8.5i にアップグレードする際に設定を保持
     するには、インストール パッケージに含まれる 
     "ePOPolicyMigration.exe" ファイルを実行します。

     a.   ePolicy Orchestrator リポジトリに VSE850.NAP ファイル
          を追加します。
     
     b.   ePolicy Orchestrator がインストールされているサーバー上
          で、ePOPolicyMigration.exe を実行します。

5.  Microsoft SQL Server バージョン 7.0 と ePolicy Orchestrator 
     3.5 以降を併用している場合、ePOPolicyMigration.exe を実行し
     てもオンデマンド スキャン タスクは保持されません。オンデマンド ス
     キャン タスクを保持するには、Microsoft SQL Server バージョン 
     2000 以降をインストールする必要があります。

6.  DAT とエンジンのバージョン番号が異なる書式で表示されるという問題
     があり、ePolicy Orchestrator のレポートでもこの問題の影響があ
     ります。使用されている ePolicy Orchestrator エージェント、シ
     ステム プロパティが収集された製品、および ePolicy Orchestrator 
     がプロパティを読み取るときに書式を変換するかどうかによって、バージ
     ョン番号の書式は異なります。以下に例を示します。

     DAT のバージョンは、次のいずれかの書式で表示されます。
          - 4.0.4841
          - 4841.000
          - 4841
          
     エンジンのバージョンは、次のいずれかの書式で表示されます。
          - 5.1.0002
          - 5100.0194
          
     これらの書式の違いによって、対応問題や DAT/エンジンの適用範囲レポ
     ートなど、DAT やエンジンの値を比較する ePolicy Orchestrator の
     すべてのレポートまたはクエリに影響が生じます。たとえば、DAT のシ
     ステム プロパティが 4.0.4841 のコンピュータと、DAT ファイルが 
     4841.000 のシステムが比較された場合、ePolicy Orchestrator で
     はこれらのバージョンが同じであると認識されないため、対応違反となり
     ます。
     
     この問題は、ePolicy Orchestrator 3.5 パッチ 7 以降、および 
     ePolicy Orchestrator 3.6 パッチ 4 以降で修正されています。 
     
     ePolicy Orchestrator 3.5 または 3.6.0 を使用している場合、
     レポート フィルタを使用して、一致する DAT とエンジンのバージョン
     番号を選択することができます。たとえば、DAT ファイルが 4841 のコ
     ンピュータの対応を確認するには、まず 4.0.4841 のフィルタを使用し
     て対応問題レポートを実行し、次に 4841.000 のフィルタを使用して同
     レポートを実行します。さらには、4841 のフィルタを使用して (この
     書式も使用されている場合) 同レポートを実行します。詳細については、
     ePolicy Orchestrator のドキュメント、および Knowledge Base 
     Article 5263068 を参照してください。
     
     注 :
     対応問題レポートをフィルタリングして 64 ビット エンジンのプロパテ
     ィを表示することはできません。64 ビット エンジンを使用するすべて
     のコンピュータは、32 ビット エンジンを使用するコンピュータとして
     もレポートされます。 

7.  アクセス保護ルールの変更を含む新しい DAT ファイルを ePolicy 
     Orchestrator リポジトリにチェックインしても、変更されたルールは
     アクセス保護ポリシーには表示されません。この問題を解決するには、
     ePolicy Orchestrator 3.6.0 パッチ 2a 以降をインストールする
     必要があります。

8.  [アクセス保護のプロパティ] で "実行可能ファイルおよび構成ファイル
     をリモートから作成または変更させない" ルールが "ブロック" に設定
     されている場合、複製されたリポジトリがブロックされる可能性がありま
     す。デフォルトでは、このルールは "レポート" に設定されています。

9.  [アクセス保護のプロパティ] で以下のファイル ブロック ルールが有効
     になっているサーバに ePolicy Orchestrator サーバから UNC を
     介して複製を行うと、複製されたリポジトリが破損する可能性がありま
     す。

     "実行可能ファイルおよび構成ファイルをリモートから作成または変更さ
     せない"
     
     このルールが "ブロック" に設定されている場合、ファイルの複製がブ
     ロックされる場合があります。これは、ePolicy Orchestrator サー
     バが書き込みアクセスでリモートからファイルを開き内容を変更する方
     法が、共有に侵入するワームの動作と同じためです。
     
     ePolicy Orchestrator サーバから UNC を介してリポジトリを複製
     する場合は、複製を実行する前に、対象のサーバでファイル ブロック ル
     ールを無効にしていることを確認してください。

10. リポジトリから項目を削除しても、ePolicy Orchestrator の対応基
     準が再修正されません。 

     たとえば、ePolicy Orchestrator リポジトリに VirusScan 
     Enterprise 8.5i をチェックインすると、新しい対応基準として登録
     されます。8.5i よりも前のバージョンの VirusScan Enterprise を
     使用しているコンピュータはすべて、対応していないコンピュータとして
     検出されます。しかし、リポジトリから VirusScan Enterprise 8.5i 
     を削除しても対応の基準は修正されずに、基準はバージョン 8.5i のま
     まになります。リポジトリに VirusScan Enterprise 8.0i を再度
     チェックインしても、基準が修正されることはありません。

11. VirusScan Enterprise 8.5i の .NAP ファイルをインストールし
     た順序によっては、[管理製品]、[Windows]、[VirusScan 
     Enterprise]、[8.5.0] の英語の記述が表示されません。

     -   VSE850REPORTS.NAP をインストールする前にリポジトリに 
          VSE850.NAP をインストールした場合、英語の記述が表示されませ
          ん。
     
     -   VSE850.NAP をインストールする前にリポジトリに 
          VSE850REPORTS.NAP をインストールした場合、英語の記述は表
          示されます。


ePolicy Orchestrator エージェント

1.  ePolicy Orchestrator を使用して VirusScan Enterprise 8.5i 
     を管理する場合は、ePolicy Orchestrator エージェント バージョ
     ン 3.6 以降を使用する必要があります。Microsoft Windows Server 
     2008 では、エージェント バージョン 3.6 パッチ 3 以降を使用する
     必要があります。

2.  エージェントのログ内の無関係なエラー メッセージ。ePolicy 
     Orchestrator を使用して、そこからクライアント コンピュータに 
     VirusScan Enterprise をインストールする場合、エージェントのロ
     グに無関係なエラー メッセージが記録される場合があります。このメッ
     セージは "Can’t get the installed language for 
     VIRUSSCAN8600 (VIRUSSCAN8600 のインストールされた言語を取得
     できません)" というものです。このメッセージは誤解を招く表現を使用
     しています。正しくは、現在インストールされている ePolicy 
     Orchestrator エージェントのバージョンは、このバージョンの 
     VirusScan Enterprise ではサポートされないという意味です。
     VirusScan Enterprise 8.5i では、ePolicy Orchestrator エ
     ージェント バージョン 3.6 以降が必要です。


McAfee Installation Designer

1.  VirusScan Enterprise 8.5i のバージョンは、McAfee 
     Installation Designer バージョン 8.5 以降と互換性があります。
     それより前のバージョンとは互換性がありません。


Microsoft Windows Vista

1.  Windows Vista オペレーティング システムを実行しているコンピュー
     タにリモート接続するには、その前に以下の手順を実行する必要がありま
     す。

     a.   Windows Vista オペレーティング システムを実行しているコン
          ピュータで次の手順に従い、"リモート サービス管理" が許可され
          るように Windows ファイアウォールの設定を変更します。
     
          - [スタート] メニューから、[コントロール パネル]、[セキュリ
              ティ]、[Windows ファイアウォール]、[設定の変更] の順
              に選択します。
          - [ユーザー アカウントの制御] ダイアログ ボックスで、[続行] 
              をクリックします。
          - [例外] タブをクリックし、[プログラムまたはポート] の一覧
              から [リモート サービス管理] を選択します。
          
     b.   リモート接続する前に、Microsoft Windows Vista オペレーテ
          ィング システムを実行している目的のコンピュータ上で、"リモー
          ト レジストリ" サービスを開始します。"リモート レジストリ" サ
          ービスを開始するには、以下の手順を実行します。
          
          - [スタート] メニューから、[コントロール パネル]、[管理ツー
              ル]、[サービス] の順に選択します。
          - [ユーザー アカウントの制御] ダイアログ ボックスが表示され
              た場合は、[続行] をクリックします。
          - "リモート レジストリ" サービスの状態が [開始] になってい
              ることを確認します。必要に応じて、サービスを開始します。
     
          リモート設定が完了したら、Windows Vista の "リモート レジ
          ストリ" サービスを停止することを推奨します。

2.  Windows Vista オペレーティング システムを実行しているリモート コ
     ンソールに、[参照] オプションを使用して接続する場合、コンピュータ
     の一覧が表示されるまで長時間かかったり、まったく表示されない場合が
     あります。一覧が表示されない場合、コンピュータを選択できても [OK] 
     ボタンは無効になっており、接続を確立することができません。
     
     リモート接続の対象となるコンピュータの完全なコンピュータ名または 
     IP アドレスを指定することによって、他のコンピュータのコンソールへ
     のリモート接続を確立することができます。

3.  Windows Vista を使用しているシステム上で VirusScan コンソール
     からアップデート タスクやミラー タスクを実行する場合、タスクの実
     行中にタスクの進行状況のダイアログ ボックスが表示されません。ただ
     し、タスクは正常に実行されます。タスクの情報は、アクティビティ ロ
     グで確認することができます。 

4.  Windows Vista オペレーティング システムを実行しているコンピュー
     タ上で共有フォルダの接続がブロックされるときに、[オンアクセス ス
     キャンの統計] ダイアログ ボックスの [すべてのブロックを今すぐ解除] 
     ボタンを使用して、ブロックされる接続のブロックを解除することはでき
     ません。この状況では、[すべてのブロックを今すぐ解除] ボタンは無効になっていま
     す。

     ブロックされている接続のブロックは、デフォルトのタイムアウト時間が経過すると解除さ
     れます。

5.  Microsoft Windows Vista オペレーティング システムでは、バッファ オーバーフロー保護
     はサポートされません。


Microsoft Windows Server 2008

1.  CMA 3.6 パッチ 3 以降のエージェントが必要です。

2.  自動アップデートタスクはアップデート プロセス中にはインターフェイスが表示されませ
     ん。 
     
     Microsoft Windows Server 2008 上で VirusScan コンソールからアップデ
     ート タスクやミラー タスクを実行する場合、タスクの進行状況のダイアログ ボックスが
     表示されません。ただし、タスクは正常に実行されます。タスクの情報は、アクテ
     ィビティ ログで確認することができます。 
     
3.  VirusScan コンソールを開くと、Microsoft Windows Server 2008 の [ユーザー ア
     クセス制御] ダイアログ ボックスがトリガされます。[許可] を押して処理を進めます。

4.  バッファ オーバーフロー保護機能は、すべてのプログラムについてマイクロソフトのデータ実行
     防止を無効にしないと正しく動作しません。


PreScan

1.  McAfee PreScan 1.0 サービス パック 1 以前のバージョンは、VirusScan Enterprise 
     8.5 と互換性がありません。詳細については、Knowledge Base Article KB4095245 
     および KB7675743 を参照してください。


ProtectionPilot

1.  このバージョンの VirusScan Enterprise 8.5i は、ProtectionPilot バージョン 1.5 以降
     と互換性があります。それより前のバージョンとは互換性がありません。


GroupShield 

1.  VirusScan Enterprise 8.5i および Alert Manager 4.7.1 と GroupShield を併用する
     場合は、Alert Manager をインストールする前に GroupShield をインストールしてくだ
     さい。この順序でインストールすることにより、アラート機能が正常に動作します。


Spy Sweeper 

1.  Spy Sweeper。Spy Sweeper を使用して VirusScan Enterprise のイ
     ンストール フォルダをスキャンすると、BHO.DLL が誤って検出されます。 このファイル
     はスパイウェアではありません。 VirusScan Enterprise でインストールされるス
     クリプト スキャンのコンポーネントです。
     
     
アクセス保護

1.  デュアル ブート システムでは、"Windows プロセスのスプーフィングをさせない" ルールに
     より、他の Windows インストールの Windows ファイルで誤警報が返される場合があり
     ます。

2.  "McAfee サービスの停止を防止" 機能は、64 ビット オペレーティング システムではサ
     ポートされません。

3.  アクセスのブロックに関して予期しない問題が発生した場合は、アクセス保護ルールで
     設定されているアクションを確認してください。たとえば、"実行可能ファイルおよび構成
     ファイルをリモートから作成または変更させない" のルールが "ブロック" に設定されてい
     る場合、ePolicy Orchestrator リポジトリの複製ができません。 


拡張子の追加

1.  [拡張子の追加] ダイアログ ボックスまたは [指定したファイルの種類] ダイアログ ボック
     スでワイルドカードを使用して拡張子を指定する場合、ワイルドカードとしてアスタリス
     ク (*) を使用することはできません。これらのダイアログ ボックスで拡張子を指定する場
     合は、ワイルドカードに疑問符 (?) を使用します。


自動アップデート

1.  ネットワーク ドライブに対して読み取り以上の権限があるユーザがログインしていない
     と、ネットワーク ドライブからのアップデートは機能しません。システムにログオンしている
     ユーザがいない場合、あるいは、ネットワーク ドライブに対して読み取り以上の権限が
     ない場合には、アップデートは失敗します。

2.  UNC パスを使用するリポジトリ リストを編集するときに、[自動アップデート リポジトリ リ
     ストを編集] ダイアログボックスで UNC パスを入力した場合、そのパスが有効な UNC 
     共有かどうかは検証されません。有効な UNC サーバ、共有、パス名が指定されてい
     ることを確認してください。無効な UNC パスを入力して、その位置からアップデートを
     開始すると、問題が発生する場合があります。
     
3.  ネットワーク上でコンテンツのスキャンまたはフィルタリングを行うソフトウェアを実行してい
     る場合には、アップデート時に問題が発生する場合があります。この問題は、コンテン
     ツ フィルタリング ソフトウェアが McAfee アップデート パッケージを修正してしまうために
     発生します。
     

バッファ オーバーフロー保護

1.  Sasser ワームなど、MS04-011 の脆弱性を利用するマルウェアに感染した場合、バッ
     ファ オーバーフローが攻撃される可能性があります。バッファ オーバーフロー保護機能
     は、バッファ オーバーフローを検出し、コードの実行を防ぎます。不正なコードの実行
     は防止されますが、検出されたバッファ オーバーフローそのものが停止されるわけでは
     ありません。Sasser ワームが原因でバッファ オーバーフローが発生した場合、
     LSASS.EXE が不安定になり、コンピュータが自動的に再起動します。

2.  64 ビット オペレーティング システムまたは Microsoft Windows Vista オペレーティング 
     システムでは、バッファ オーバーフロー保護機能はサポートされません。

3.  Cisco Security エージェントがすでにインストールされているシステムには、バッファ オー
     バーフロー保護機能をインストールすることができません。


電子メール スキャン

配信時の電子メール スキャン

1.  Microsoft Outlook で新着メールを個人フォルダに配信するように設定し、電子メー
     ルを移動するルールが使用されている場合、配信時スキャナでは感染している電子メ
     ールが検出されないことがあります。電子メールを Microsoft Outlook 内の別
     のフォルダに移動するルールを Outlook に設定する場合は、新着メールを個人フォ
     ルダに配信しないことをお勧めします。

Lotus Notes のスキャン

1.  Windows Vista オペレーティング システムでは、Lotus Notes のスキャンはサポートさ
     れません。

2.  セットアップ ユーティリティを使用して VirusScan Enterprise のカスタム インストールを
     実行する際に "Lotus Notes E-mail スキャナ" 機能を除外すると、セットアップ ユー
     ティリティを使用して "Lotus Notes E-mail スキャナ" 機能を後から追加することがで
     きません。Lotus Notes を手動でインストールする必要があります。 

3.  他の Notes ベースのプログラムからパスワードの入力を要求すると、セキュリティが低
     下します。Windows 2000 Server、Windows 2003 Server または Windows XP のロ
     ーカル データベースにアクセスすると、パスワードの入力が要求されます。パスワードを
     入力すると、テキスト検索のダイアログ ボックスが起動し、入力したパスワードがパスワ
     ード ダイアログではなく検索ダイアログ ボックスに挿入されます。パスワードを入力する
     ダイアログ ボックスは完全にモーダルなダイアログ ボックスではありません。ダイアログ ボ
     ックスを再度選択すると、パスワードを入力することができます。

     Lotus Client バージョン R6 以降を使用している場合、以下の方法でパスワードを要
     求しないように設定することをお勧めします。
     
     a.   Lotus Notes で、[File (ファイル)]、[Preferences (優先)]、[Security (セキュリティ)]、
          [User Security (ユーザ セキュリティ)]、[Dialog (ダイアログ)] の順に選択します。
     
     b.   [Don’t prompt for a password from other Notes-based programs (reduces 
          security) (他の Notes ベース プログラムからのパスワード要求 (セキュリティが低下) 
          を行わない)] を選択します

          注 :
          このオプションは、Lotus Client の他のバージョンでは使用できません。
          
4.  VPN を使用している場合、Notes スキャナによって Lotus Notes の動作が著しく遅く
     なるように見えます。ユーザーがアクセスするそれぞれの文書アイテムについて、まず 
     Lotus Notes がそのアイテムを読み取り、次に Notes スキャナがそのアイテムを読み取
     ります。各アイテムに 2 回のアクセスが発生していることはユーザからはわからないた
     め、パフォーマンスが半減しているように認識されますが、これは正常な動作です。


ヘルプ ファイル

1.  ヘルプ ファイルはダウンロード可能なファイルとして提供されます。このヘルプ ファイル
     は、VirusScan Enterprise から最初に [ヘルプ] にアクセスしたときに自動的にダウンロ
     ードされます。いずれかのダイアログ ボックスの [ヘルプ] をクリックするか、VirusScan コ
     ンソールの [ツール] メニューから [ヘルプ] を選択します。
     
     ePolicy Orchestrator を使用して VirusScan Enterprise を管理する場合、ヘルプ 
     ファイルをクライアント コンピュータに配備するには、まずヘルプ ファイルを ePolicy 
     Orchestrator リポジトリに格納しておく必要があります。ヘルプ ファイルは VirusScan 
     Enterprise の製品パッケージに含まれています。製品パッケージは弊社のダウンロード 
     サイトから入手可能であり、製品 CD にも含まれています。


ログ ファイルの形式

1.  Virus Enterprise 8.5i を Windows NT オペレーティング システムにインストールしてい
     る場合を除き、ログ ファイルのデフォルトの形式は Unicode UTF8 です。Windows NT 
     に Virus Enterprise 8.0 をインストールした場合は、ログ ファイルのデフォルトの形式は 
     ANSI になります。


ミラー タスク

1.  VirusScan Enterprise 8.5i のミラー タスクを使用して NAIFTP サイトをミラーリングす
     る場合、次の 2 つの状況でタスクが失敗する場合があります。
 
     -   FTP サイトのファイルを完全にミラーリングできない場合。たとえば、NAIFTP サイ
          トで不足しているファイルがある場合、"current" フォルダ以外のファイルは複製
          されません。
     
     -   スケジュール設定による実行でタスクが再度実行される場合。タスクが正常に完
          了した後に実行するよう指定したプログラムはいずれも実行されません。 
     
     注 : 
     このような場合、スケジュール設定されたミラー タスクを手動で実行すると、タスクが正
     常に完了した後に実行するよう指定したプログラムは実行されます。
     
     NAIFTP サイトのミラー タスクの作成には、McAfee AutoUpdate Architect を使用し
     てください。


設定の保持

1.  VirusScan Enterprise をバージョン 8.5i にアップグレードする際に、設定を保持するこ
     とができます。

     -   VirusScan Enterprise のセットアップ ユーティリティを使用して製品をインストー
          ルする場合は、[設定を保存する] オプションを選択してください。詳細について
          は、『VirusScan Enterprise インストール ガイド』を参照してください。
     
     -   ePolicy Orchestrator を使用する場合は、インストール パッケージに含まれてい
          る "ePOPolicyMigration.exe" ファイルを実行してください。

          - ePolicy Orchestrator リポジトリに VSE850.NAP ファイ
              ルを追加します。
          
          - ePolicy Orchestrator がインストールされているサーバー
              上で、ePOPolicyMigration.exe を実行します。

2.  [設定を保存する] オプションを選択しても、以前の製品のインストール ディレクトリの
     パスは保持されません。VirusScan Enterprise 8.5i は、別のインストール パスを指定
     しない限り、デフォルトで %Program Files%\McAfee\VirusScan にインストールされま
     す。


不審なプログラム ポリシー

1.  ユーザ定義の不審なプログラムを設定する場合、ワイルドカードを使用することはでき
     ません。


__________________________________________________________
マニュアル

マニュアルは製品 CD に含まれています。または、有効なライセンス番号を入力し、以下の 
McAfee のダウンロード サイトから利用することもできます。

          https://secure.nai.com/us/forms/downloads/upgrades/login.asp

     注 :
     特別な記載がない場合、製品マニュアルは Adobe Acrobat の PDF 形式で提供さ
     れます。製品 CD には、Acrobat Reader の最新バージョンが含まれています。また、
     Adobe の Web サイトからすべてのバージョンをダウンロードできます。
     
          http://www.adobe.com/products/acrobat/readstep2.html



標準マニュアル

この製品には、以下の一連のマニュアルが含まれています。

-    インストール ガイド
     本ソフトウェアのインストールおよび起動のシステム要件および手順が記載されていま
     す。 

-    製品ガイド
     本製品の紹介と機能の説明、本ソフトウェアの詳細な設定手順、配備方法、繰り
     返し実行するタスク、および操作手順が記載されています。

-    ヘルプ 
     本ソフトウェア アプリケーションからアクセスできる高レベル情報および詳細情報。[ヘル
     プ] メニューまたは [ヘルプ] ボタンでは、ページ レベルのヘルプが表示されます。

-    設定ガイド
     ePolicy Orchestrator(R) 管理ソフトウェアで使用します。ePolicy Orchestrator 管
     理ソフトウェアを介してサポートする製品の配備および管理を行うための手順です。
     
-    リリース ノート (本 ReadMe ファイル) 

-    使用許諾契約書
     お手元の製品に関連して購入可能なすべての種類のライセンスが含まれている
     『McAfee 使用許諾契約書』を納めたブックレットです。使用許諾書には、ライセンス
     を取得した製品の使用についての一般条項が記載されています。



追加マニュアル

-    クイック リファレンス カード 
     基本的な製品機能、頻繁に行う定型タスク、時折実行する必要が生じる重要タス
     クについての情報を記載したハンディなカードです。印刷されたカードが製品 CD のパ
     ッケージに入っています。
     

補足マニュアル

-    ePolicy Orchestrator(R) 3.5 以降のバージョンに対応するマニュアル セット

-    ProtectionPilot(TM) 1.5 用マニュアル セット

-    McAfee Installation Designer(TM) 8.5 用マニュアル セット

-    Alert Manager(TM) 4.7.1 用マニュアル セット


__________________________________________________________
McAfee ベータ版への参加

新しいベータ版をダウンロードする場合やベータ版の最新情報については、以下の McAfee 
の ベータ Web サイトを参照してください。
          http://www.mcafeesecurity.com/us/downloads/beta/mcafeebetahome.htm

McAfee 製品のベータ版に関するご意見は、下記アドレスまで電子メールでお送りください。
          mcafee_beta@mcafee.com

McAfee では、お客様からのご意見に基づき、問題の解決に積極的に取り組んでおりま
す。


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お問い合わせ先

スレットセンター : Avert(R) Labs 
     ホームページ
          http://www.mcafee.com/us/threat_center/default.asp
     
     Avert Labs 脅威ライブラリ
          http://vil.nai.com/
     
     Avert WebImmune およびサンプルの提出 (ログオン資格情報が必要です)
          https://www.webimmune.net/default.asp
          
     Avert DAT 通知サービス
          http://vil.nai.com/vil/signup_DAT_notification.aspx


ダウンロード サイト
     ホームページ
          http://www.mcafee.com/us/downloads/

     セキュリティ アップデート ([Check for updates] をクリック) 
     -   大企業のお客様 :
          http://www.mcafee.com/us/enterprise/downloads/index.html

     -   中小企業のお客様 :
          http://www.mcafee.com/us/smb/downloads/index.html

     スパム対策ルール ファイルおよびエンジンのアップデート
          ftp://ftp.mcafee.com/spamdefs/1.x/
     
     製品のアップグレード (有効なライセンス番号が必要)
     -   大企業のお客様 :
          https://mcafee.com/apps/downloads/my_products/login.asp
          
     -   中小企業のお客様 :
          http://www.mcafee.com/us/smb/downloads/index.html ([Login] をクリック)
          
     セキュリティの脆弱性に対するホットフィックスおよびパッチのリリース (一般に公開)
     -   大企業のお客様 :
          http://www.mcafee.com/apps/downloads/security_updates/hotfixes.asp?region=us&segment=enterprise
     
     -   中小企業のお客様 :
          http://www.mcafee.com/apps/downloads/security_updates/hotfixes.asp?region=us&segment=smb
     
     製品用ホットフィックスおよびパッチのリリース (ServicePortal アカウントおよび有効な
     ライセンス番号が必要)
          http://mysupport.mcafee.com/eservice_enu/start.swe
     
     
ソフトウェアおよびハードウェア テクニカル サポート
     ホームページ
          http://www.mcafee.com/us/support
     
     知識ベース検索
          http://knowledge.mcafee.com/
     
     McAfee テクニカル サポート ServicePortal (ログオン資格情報が必要)
          https://mysupport.mcafee.com/eservice_enu/start.swe
          
カスタマ サービス
     Web :    http://www.mcafee.com/us/support/index.html
                   http://www.mcafee.com/us/about/contact/index.html 

     電話番号 :   +1-888-VIRUS NO または +1-888-847-8766
                   月曜日から金曜日、中央標準時の午前 8 時から午後 8 時 
                   米国、カナダ、および中南米のフリーダイヤル
     


MCAFEE ベータ版
     -   大企業のお客様 :
          http://www.mcafee.com/us/enterprise/downloads/beta/index.html

     -   中小企業のお客様 :
          http://www.mcafee.com/us/smb/downloads/beta/index.html
     
     -   ベータ版に関するご意見の送信 :
          mcafee_beta@mcafee.com


プロフェッショナル サービス
     -   大企業のお客様 :
          http://www.mcafee.com/us/enterprise/services/index.html
          
     -   中小企業のお客様 :
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McAfee, Inc. 関連会社の登録商標または商標です。セキュリティに関連し
て使用される赤は、McAfee(R) ブランド製品を他と識別するためのカラーリ
ングです。本文書に登場するその他の登録商標および未登録商標は、各所有者の独
占所有物です。


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ライセンス情報および特許権情報


ライセンス条項

ユーザの皆様へ : お客様がお買い求めになったライセンスに従って該当する法的同意書 (ラ
イセンス許可されたソフトウェアの使用について一般条項を定めるものです) をよくお読みくだ
さい。どのような種類のライセンスを取得したか不明である場合は、販売およびその他関連
のライセンス証書を参照するか、ソフトウェア パッケージに含まれている注文書または購入製
品の一部として個別に受け取った文書 (ブックレット、製品 CD のファイル、またはソフトウェア 
パッケージをダウンロードした Web サイトから入手できるファイル) を確認してください。同意書
に規定されている条項に合意しない場合は、ソフトウェアをインストールしないでください。そ
の場合、マカフィーまたは製品をお買い上げ頂いた販売店に製品をご返品いただければ、
全額を返金いたします。


ライセンスの帰属

この製品には、以下のプログラムの一部またはすべてが含まれます。
* OpenSSL Toolkit (http://www.openssl.org/) で使用するために OpenSSL Project が
開発したソフトウェア。* Eric A. Young 氏制作の暗号化ソフトウェア、および Tim J. 
Hudson 氏制作のソフトウェア。* GNU General Public License (GPL) またはその他の同
様のフリー ソフトウェア ライセンスの下でユーザにライセンス (またはサブライセンス) された一
部のソフトウェア プログラム。これらのライセンスでは、特定のプログラムまたはその一部に対し
てコピー、改変、再配布が許可され、ソース コードにもアクセスすることができます。GPL 
は、実行可能なバイナリ形式で配布された GPL 適用対象ソフトウェアについて、そのソース 
コードもユーザに公開することを義務付けています。GPL が適用される対象ソフトウェアにつ
いては、この CD にソース コードが含まれています。フリー ソフトウェアのライセンスのために、
McAfee が本契約で許諾している権利より広い範囲でソフトウェア アプリケーションを使用、
コピー、または変更する権利を付与する必要がある場合、そのような権利は、本契約にお
ける権利および制約より優先されます。* Henry Spencer 氏によって作成されたソフトウェ
ア (Copyright 1992, 1993, 1994, 1997 Henry Spencer)。* Robert Nordier 氏によって作
成されたソフトウェア (Copyright (C) 1996-7 Robert Nordier)。* Douglas W. Sauder 氏
によって作成されたソフトウェア。* Apache Software Foundation 
(http://www.apache.org/) によって開発されたソフトウェア。このソフトウェアの使用許諾契
約については、www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0.txt を参照してください。
* International Components for Unicode (「ICU」) Copyright (C) 1995-2002 
International Business Machines Corporation and others)。* CrystalClear Software, 
Inc. が開発したソフトウェア (Copyright (C) 2000 CrystalClear Software, Inc.)。
* FEAD(R) Optimizer(R) テクノロジー (Copyright Netopsystems AG, Berlin, 
Germany)。* Outside In(R) Viewer Technology ((C) 1992-2001 Stellent Chicago, 
Inc.)、または Outside In(R) HTML Export ((C) 2001 Stellent Chicago, Inc.)、あるいはそ
の両方。*Thai Open Source Software Center Ltd. と Clark Cooper 氏 ((C)1998, 1999, 
2000) の著作権で保護されているソフトウェア。* Expat 管理者の著作権で保護されてい
るソフトウェア。* The Regents of the University of California の著作権で保護されてい
るソフトウェア ((C) 1996, 1989, 1998-2000)。* Gunnar Ritter 氏の著作権で保護されて
いるソフトウェア。* Sun Microsystems, Inc. (4150 Network Circle, Santa Clara, 
California 95054, U.S.A.) の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2003)。* Gisle Aas 
氏の著作権で保護されているソフトウェア((C) 1995-2003)。* Michael A. Chase 氏の著
作権で保護されているソフトウェア ((C) 1999-2000)。* Neil Winton 氏の著作権で保護さ
れているソフトウェア ((C) 1995-1996)。* RSA Data Security, Inc. の著作権で保護され
ているソフトウェア ((C) 1990-1992)。* Sean M. Burke 氏の著作権で保護されているソフ
トウェア ((C) 1999, 2000)。* Martijn Koster 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 
1995)。* Brad Appleton 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 1996-1999)。
* Michael G. Schwern 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2001)。* Graham 
Barr 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 1998)。* Larry Wall and Clark 
Cooper 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 1998-2000)。* Frodo Looijaard 
氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 1997)。* Python Software Foundation の
著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2001, 2002, 2003)。このソフトウェアの使用許諾
契約については、www.python.org を参照してください。* Beman Dawes 氏の著作権で保
護されているソフトウェア ((C) 1994-1999, 2002)。* Andrew Lumsdaine 氏、Lie-Quan 
Lee 氏、Jeremy G. Siek 氏制作のソフトウェア ((C) 1997-2000) University of Notre 
Dame。* Simone Bordet 氏と Marco Cravero 氏の著作権で保護されているソフトウェア 
((C) 2002)。* Stephen Purcell 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2001)。
* Indiana University Extreme! Lab 開発のソフトウェア 
(http://www.extreme.indiana.edu/)。* International Business Machines Corporation 
ほかの著作権で保護されているソフトウェア ((C) 1995-2003)。* University of California, 
Berkeley およびその貢献によって開発されたソフトウェア。* mod_ssl プロジェクト (http:// 
www.modssl.org/) での使用のために Ralf S. Engelschall 氏 <rse@engelschall.com> によ
って開発されたソフトウェア。* Kevlin Henney 氏の著作権で保護されているソフトウェア 
((C) 2000-2002)。* Peter Dimov 氏と Multi Media Ltd. の著作権で保護されているソフ
トウェア ((C) 2001, 2002)。* David Abrahams 氏の著作権で保護されているソフトウェア 
((C) 2001, 2002)。ドキュメントについては、http://www.boost.org/libs/bind/bind.html 
を参照してください。* Steve Cleary 氏、Beman Dawes 氏、Howard Hinnant 氏および 
John Maddock 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2000)。* Boost.org の著
作権で保護されているソフトウェア ((C) 1999-2002)。* Nicolai M. Josuttis 氏の著作権
で保護されているソフトウェア ((C) 1999)。* Jeremy Siek 氏の著作権で保護されている
ソフトウェア ((C) 1999-2001)。* Daryle Walker 氏の著作権で保護されているソフトウェア 
((C) 2001)。* Chuck Allison 氏および Jeremy Siek 氏の著作権で保護されているソフト
ウェア ((C) 2001, 2002)。* Samuel Krempp の著作権で保護されているソフトウェア 
((C) 2001)。アップデート、ドキュメント、改定履歴については http://www.boost.org を参
照してください。* Doug Gregor (gregod@cs.rpi.edu) 氏 の著作権で保護されているソフト
ウェア ((C) 2001, 2002)。* Cadenza New Zealand Ltd. の著作権で保護されているソフトウ
ェア ((C) 2000)。* Jens Maurer 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2000, 
2001)。* Jaakko Järvi (jaakko.jarvi@cs.utu.fi) 氏の著作権で保護されているソフトウェア 
((C) 1999, 2000)。* Ronald Garcia 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2002)。
* David Abrahams 氏、Jeremy Siek 氏と Daryle Walker 氏の著作権で保護されているソ
フトウェア ((C) 1999-2001)。* Stephen Cleary (shammah@voyager.net) 氏の著作権で保
護されているソフトウェア ((C) 2000)。* Housemarque Oy 
<http://www.housemarque.com> の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2001)。
* Paul Moore 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 1999)。* Dr. John Maddock 
氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 1998-2002)。* Greg Colvin 氏と Beman 
Dawes 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 1998, 1999)。* Peter Dimov 氏の
著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2001, 2002)。* Jeremy Siek 氏と John R. 
Bandela 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2001)。* Joerg Walter 氏と 
Mathias Koch 氏の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2000-2002)。* Carnegie 
Mellon University の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 1989, 1991, 1992)。
* Cambridge Broadband Ltd. の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2001-2003)。
* Sparta, Inc. の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2003-2004)。* Cisco, Inc. およ
び Information Network Center of Beijing University of Posts and Telecommunications 
の著作権で保護されているソフトウェア ((C) 2004)。* Simon Josefsson 氏の著作権で保
護されているソフトウェア ((C) 2003)。* Thomas Jacob 氏の著作権で保護されているソフト
ウェア ((C) 2003-2004)。* Advanced Software Engineering Limited の著作権で保護され
ているソフトウェア ((C) 2004)。* Todd C. Miller 氏の著作権で保護されているソフトウェア 
((C) 1998)。* The Regents of the University of California の著作権で保護されているソフ
トウェア ((C) 1990, 1993)、Berkeley に Chris Torek 氏より寄贈されたソフトウェアから生成
したコードを含む。 



特許権
米国特許 6,006,035、6,029,256、6,035,423、6,151,643、6,230,288、6,266,811、
6,269,456、6,457,076、6,496,875、6,542,943、6,594,686、6,611,925、6,622,150、
6,668,289、6,697,950、6,735,700、6,748,534、6,763,403、6,763,466、6,775,780、
6,851,058、6,886,099、6,898,712、6,928,555、6,931,540、6,938,161、6,944,775、
6,963,978、6,968,461、6,971,023、6,973,577、6,973,578 により保護されています。

DBN-008-JA

V3.1.4


